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アップデート情報

PantaScan 2 がバージョンごとにどう変わったかをまとめました。App Storeに掲載した内容そのままです。

2.2.014

最新
  • スキャンした本を読みながら、蛍光ペンで文字に色を付けてメモを残せます。文字を長押しすると、マーク・メモ・コピー・辞書・翻訳のメニューがすぐに表示されます。ページにしおりを挟み、一覧からすぐその場所へ移動できます。読書画面の右メニューの「蛍光ペン・しおり」から始めてください。
  • iPhone SE などの小さな画面で、撮影ボタンや下部メニューが切れて表示される問題を修正しました。
  • 認識したテキストを表示するフォントを選べるようになりました。太さやスタイルを変えたり、お持ちのフォントファイル(TTF・OTF)を読み込んで使えます。読書・編集画面と、文字が見えるPDFに適用されます。
  • ページをJPGまたはPNGでまとめてZIPファイルとして書き出せます。画面に表示されたまま(写真、写真の上に文字、文字のみ)保存されます。編集・書き出し画面の「TXT・画像」ボタンから選んでください。
  • 電子書籍ビューアの文字サイズボタンを上部メニューに移し、見つけやすくしました。
  • 電子書籍で文字を長押しして選択するとページがめくれる問題と、選択範囲を広げてもマーク・メモが一部にしか付かない問題を修正しました。
  • 電子書籍で文字を選ぶと表示されるツールバーを大きくし、文字の下に表示します。翻訳と消しゴムを追加し、マーク済みの箇所を塗り直すと重ならずに置き換わります。
  • プレミアム購入後に読み込み画面が0%で止まる問題を修正しました。(すでにお支払い済みでプレミアムが有効になっていない場合は、設定の「購入を復元する」をタップしてください。)
  • 撮影したページ写真の上下の端に色の線が残る問題を修正しました。(以前に撮影したページは撮り直すと消えます。)
  • 余白を削除した画面でテキストを修正したあと、文字が写真とずれて表示される問題を修正しました。

2.2.013

ご要望の多かった「OCRテキストの修正」を追加しました。

  • 読書・読み上げ画面のメニューで「テキストを修正」をタップして行を選ぶと、元の写真と認識結果を並べて見ながらすぐに修正できます。
  • 「写真」と「文字」の表示を切り替えて、誤認識した箇所を簡単に見つけられます。
  • ページ番号や見出しなど読み上げない行は「この行を除外」で外せ、いつでも元に戻せます。
  • 修正したテキストは、読み上げ、検索可能なPDF、TXT、新しく作る電子書籍にすべて反映されます。
  • OCRをやり直すときやページを撮り直すときは、修正内容が失われないよう先に確認します。
  • ページを撮り直した後に文字認識に失敗すると、以前のテキストが残っていた問題を修正しました。

2.2.012

電子書籍の作成と写真の取り込みを改善し、新しい言語を6つ追加しました。

  • お持ちのフォントファイル(TTF・OTF)を選んで電子書籍に埋め込めます。アプリ内で読むときもそのフォントで表示されます。
  • 翻訳した電子書籍の原文・訳文の文字色を「EPUB推奨」「スマホ」「カスタム」から選べます。
  • 写真から作った本も、翻訳をオンにすると必要な準備を自動で行ってから電子書籍を作成します。
  • ドイツ語、ベトナム語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、ウクライナ語の文字認識と読み上げに対応しました。お使いの端末が対応している言語のみ表示されます。
  • 写真ライブラリから好きな順番で番号を付けて取り込めます。横になぞって複数枚をまとめて選び、2本指でサイズを調整できます。
  • 「写真の表示位置」と「写真の拡大」を選ぶと、小さなサムネイルでもページ番号が大きく見え、ページの順番を合わせやすくなります。1枚を画面いっぱいにしてからさらに広げると、写真全体を大きく表示できます。
  • 読み上げ画面で、現在の言語と音声を確認できます。
  • 写真ライブラリに直接保存するとき、補正後の画像がプレビューに表示されなかった問題を修正しました。
  • 電子ペーパー端末で原文が薄く表示される問題と、他の電子書籍アプリのナイトモードで文字が見えにくい問題を修正しました。

そのほか、ページ数の多い本の電子書籍準備と全体の使いやすさを改善しました。

2.2.011

スキャンした本の閲覧・読み上げ画面で、拡大とページ移動を改善しました。

  • 拡大率が本全体に適用され、拡大したまま次のページを続けて読めます。
  • 拡大中のスクロールや左右移動のタッチ操作を改善し、表示の繰り返し計算を減らしました。
  • ページ間に細い区切り線を追加し、境界を見分けやすくしました。設定の「読む・聞く」でオフにできます。
  • 標準サイズより小さくして指を離すと、元のサイズに戻り、右側のメニューを開閉します。このメニュー操作も設定でオフにできます。
  • 「曲がった行のOCR表示補正(ベータ)」を追加しました。認識した文字の重なりや背景による文字の隠れを抑え、閲覧・編集画面とOCR文字を表示するPDFに適用します。設定でオンにできます。
  • OCR表示補正で、長い英語の文の末尾が省略される問題を修正しました。

そのほか、閲覧・読み上げ画面の使いやすさを改善しました。

2.2.010

スキャンした本や取り込んだPDFを、読みやすいEPUB電子書籍にする機能を引き続き改善しました。今回のアップデートでは、撮影から編集、読み上げまでをより速く、使いやすく仕上げました。

  • 読み上げで、ページごとに繰り返される書名・著者名・ページ番号を飛ばして本文だけを聴けます。(設定でオンにできます)
  • 「編集・書き出し」でページを撮り直したり追加したりすると、撮影後すぐにそのページに戻ります。複数のページを続けて直すのがずっと楽になりました。
  • ページを撮り直すとき、表紙は「表紙」モード、本文は「1ページ」モードが自動で選ばれます。
  • 「撮影しながら文字認識(OCR)」をオフにすると、より速く連続撮影できます。文字認識は本を開くときにまとめて行います。
  • 横向きで撮影するとき、シャッターボタンをドラッグして反対側に移動でき、片手で押しやすくなりました。
  • 撮影の処理中に「キャンセル」ボタンで、その撮影を保存せずにすぐ撮り直せます。
  • ページの範囲が正しく検出されなかった写真は保存せず、撮り直すようご案内します。
  • 本棚の表紙サイズをそろえ、続きから聴くときにページ単位で正確に再開するよう改善しました。

2ページモードでページを追加すると順序が入れ替わる問題、撮影中に「保存中」で止まる問題、大きな画像でアプリが終了する問題を修正しました。

そのほか、UIを整え、全体的な使いやすさと安定性を向上しました。